食洗機はいらない?必要?5年間悩んだ我が家が購入して良かった理由とメリット・デメリットを紹介

パナソニック卓上食洗機を愛用するヨンスケです。

食洗機、気になるけど…買うべきかな?

洗い物は確かに大変だけど、出来ることだから…。購入の決定的な動機がないわね…。

このような悩みにお答えします。

結果的に我が家は食洗機を買って後悔はしていませんが、購入を即決定した訳ではなく、最初に「欲しい」と思ってから実に5年は購入を妥協しました。

理由は、

  • 単純に価格が高い
  • 予洗いが面倒そう
  • 食器を食洗機に格納する時間でもう洗えるんじゃない?

などの不安要素。

しかしいざ使ってみるとそんな不安をも凌ぐメリット、反対に使ってみて思いもしなかったデメリットが見えてきましたので、ご紹介します。

レビューに飛ぶ方はこちらからどうぞ。

この記事がおススメな方
  • 食洗機を検討しているが、購入の決定打がない方
  • 実際に食洗機のある生活はどんなイメージか気になる方
  • メリットばかり?デメリットも含めて検討したい方
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食洗機はいらない?必要?我が家は「いらない派」だった

前述の通り、気になりつつも購入をためらっていた我が家。

ではなぜ購入に至ったかを軽くだけ触れさせていただきます。

子の成長に伴い、家事が増える

奥さんもパートに出るようになり、小3の長男も習い事も始まったりで、ワンオペ育児がずっと継続している状態。

特に仕事が終わってからの習い事 → 習い事が終わってからの夕方~20時頃までが家事の要所。それに加え、

  • 風呂
  • 洗濯
  • 歯磨き
  • 寝かしつけ

までもこなす。

多数の家事を一人でこなすのは限界がある中での、食器洗い…さすがにきつい!

食器洗い = 料理の一環 → 「一番遅く食べ終わる僕のルーティン」へ

家事が大変な時は、食器洗いを置いといて!帰ってからやるから!

気持ちはありがたいけど、そういうわけにもいかない(;_;)

食洗機は何度も何度もその都度洗うものではありません。

だから「仕事から帰って食器を入れ、最後にスタートを押す」ので、割り切って置いておくことが出来ます。

横目で食器を見ながら、「…あぁやっぱり気になるから洗おっか…」という考え自体を無くすことができます。

そもそも食洗機って?

皆さんは「食洗機」に対してどのようなイメージをお持ちでしょうか。

最近になってこそ耳にしますが、実は1960年頃からパナソニックによって研究開発されています。

出典:GetNavi Web

つまり歴史は長く、「食器を洗う」機械としては既にほぼ完成しているんですね。

現代の共働き家庭や、多忙な生活環境で時間を捻出したい人たちにとって、かなり強い武器になるはずです。

使って分かった食洗機のメリット・デメリット

メリット

メリット小まとめ
  • ゆとりとホッと一息が増えた
  • まとめ洗い
  • 時間と労力の恩恵

ゆとりとホッと一息が増えた

食事に集中できます(笑)食器洗いって思ってるより体力を奪うし、一日に何度もしているうちに、食べることすら放棄しそうになります。

食洗機が来てからは、夫婦での会話も増えたし、一息ボーっとする時間も確保できるようになりましたね。

まとめ洗い

食洗機の最大のメリット = まとめ洗いです

一番のメリットはここ。なぜなら、まとめ洗いでこそ食洗機の恩恵をマックスに受けられるから。

朝食で使った食器は昼・夜にも使う事があるので、手洗いする日もあります。(食器の少ない我が家の場合)

しかし昼食〜夕食に使った食器は全部まとめ洗い。

そうすることで自由な時間を増やし、節約にも繋がります。

時間と労力の恩恵

食器を洗っている時間だけが食器洗いの時間ではない、ということに気づきました。

(食器洗い面倒くさいな……)

って考えてる時から食器洗いとの対峙は始まっています。

食洗機を導入してから全くとは言いませんが、ほぼ食器洗いの事を考えることは無くなりました。

ストレスフリー

食器なんて洗わない!と割り切ると、いくらでもお皿を使えます(笑)お皿を使うことに罪悪感がありません。

後々めんどうだから、先に洗おう!もほぼなくなりました。

思った以上にキレイに落ちる

「食洗機なんだから当たり前!」って思った方、ちょっとだけ違います。

コスト(洗剤代・水道代)以上にキレイになるのがポイント

手洗いよりもコストを抑えて、手洗いよりもキレイになるのが食洗機です。

食洗機が食器置き場になる

基本的な乾燥までこなしてくれる食洗機は、開けてそのまま食器を取り出せ、そのまま使えます。

棚に直せる時は直せばいいし、手間が無ければそのまま使えます。

夜寝る前にピッと押して、朝にはそのまま出して使うことも可能。

手荒れも軽減される

食器洗いの合成洗剤やお湯での手荒れに悩まされる方にはおすすめです。

手洗いをする場合があっても、回数を減らせるので手荒れも軽減されます。

デメリット

洗える食器と洗えない食器がある問題

食洗機に入らないほど大きな鍋、フライパンは手洗いになります。

ファミリー用のカレー鍋や30センチを超えるフライパンなどはやはり手洗いでしょう。

また調理器具は別の料理を作る際は当然洗うこととなります。

予洗いは必須問題

予洗いとは、お皿や器具に付いた残菜を落とすこと。

神経質になる必要はありませんが、食洗機の寿命に影響しますので、水で流せる大きな残菜やソース系はサッと流したほうが良いです。

動作音問題

人により気になる度合いは違いますが、食洗機に隣接する部屋が寝室の場合など。

(少ないと思いますが)、テレビやオーディオの近くに食洗機がある場合はかなり気になります。

設置場所には工夫する必要がありそうです。

水気が残りやすい問題

糸底があるお皿や、凹凸の細かいお弁当のフタ類は普通に水気が残ります。

「食器洗い乾燥機」っていうぐらいなので、全部カラッと仕上げてくれるのを想像していたので、使い始めは残念でした。

けど機械にも限界があるのは仕方のないこと。使う側の工夫も必要です!

耐熱容器を選ぶ必要問題

食洗機は高温のお湯と熱で乾燥させる為、耐熱温度に対応した物しか洗えません。

大方のプラスチック系容器は対応していますが、まれに未対応のものは手洗いする必要があるでしょう。

陶器のお皿は気にする必要はありません。

思い切って食洗機対応のものに移行していくのも手です。

手洗いと食洗機、時間・労力・コストの比較

我が家の場合です。ご参考までに。

過去の手洗い
食洗機
  • 一日3回
  • 食後のまったり時に洗い物
  • 洗剤は月に一本購入
  • 朝のみ手洗い、あとは夜まとめ洗い
  • 食洗機にしまうだけ
  • 粉洗剤で購入は3〜4ヶ月に一度

空いたゆとり時間は子どもとコミュニケーションや、こうしてブログを書く時間にも当てられています。

奥さんもサッと他の事を出来ています。

食洗機はいらない?必要?まとめ

我が家は4人家族の観点で書いていますので、参考値として見ていただけたら幸いです。

実際の所、僕なら一人暮らしでも買うと思います(笑)ズボラなもんで‥。

という訳で、まとめです。

こんな方におすすめ!
こんな方は向かない?
  • 使う食器が多い
  • とにかく食器洗いが面倒
  • 共働きで忙しい家庭
  • 少しでもゆとりのある時間を確保したい
  • 洗い物が苦ではない→むしろ好き
  • 食器の数は少ない

購入の決定打が決めれない方もいると思います。確かに「買うんじゃなかった…」なんて思いたくないですもんね。

しかし、我が家は後悔してません。

長く使っているほど、元には戻れないぐらいの恩恵を感じることとなります。

是非購入の参考にしていただけたら幸いです!

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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