我が家が買って良かった家電No1は「食洗機!」共働き家庭にこそ読んでほしいこと

家庭の笑顔が増えました。

時間ができ、共働きの我が家も団らんが増えました。

1日30分の自由な時間が増えた。1か月で考えると、実に900分。

時間に換算すると、15時間。

浮いた月15時間を皆さんは何に使いますか?

なかなか話せなかった家族と話す時間にしますか?ゲームの時間、勉強の時間にしますか?

忙しい毎日にゆとりのある時間が出来るのってとても嬉しい!

そんな我が家がどのように1日30分の時間を手に入れたかというと…

食洗機。

料理も食器をたくさん使えて楽しくなるし、後片づけの事もスッパリ忘れて食べられる。

家事の負担が減るというのはそれだけ多くの「心のゆとり」を生むことができる。

我が家にとって決して安い買い物ではなかった食洗機。

しかし値段以上の時間的なバック、大幅に減った労力、そして頭のどこかをいつも占領していた食事後の洗い物…

とにかく「さぁ…洗おう…」からの開放はとっても素晴らしい!

ここでは食洗機によって得た体験談をまとめていくので、ぜひ!お付き合いいただけたら幸いです。

目次

買って良かった!共働き家庭は食洗機の導入がオススメ

食洗機とは、ご存知の通り「食器洗い乾燥機」

食器洗いを効率よくしたい…

食器洗いが終わると何もしたくない…

家族で帰る時間・食べる時間が違う、共働き家庭の我が家は

食器洗いが一度に終わり、乾燥までしてくれる食洗機が手放せなくなりました。

子どもと妻の夕食時間は平均して18時〜19時の間。

僕は20時〜21時に夕食を取る。

子と妻の食べたお皿を1度洗い、僕が食べたお皿を洗う。2度手間ルーティンが当たり前だった我が家。

シンクに全部置いといて、後で1度に洗うのもアリですが、汚れたままの洗い物を放置するのも不衛生だし、

汚れが落ちにくくなるのも気になる。

やらないぞ!と決め込てても、「どうせ後でするなら先にしよう」…って、結局忙しい夕方〜夜にかけてドッとやるべきタスクをこなすことに。

もちろん家事は食器洗いだけではない。

甘いこと言うけど、

人は手が濡れるとあらゆるやる気を削がれ、もう他の事をしたくなくなる。

人は服を着たまま体の一部が濡れるのはストレスなのだろう。かといってスッポンポンで食器を洗うわけにもいかない…。

食洗機の導入で一番うれしかったのは、手を濡らすことも無ければ、いちいち洗った後に拭く手間も省けるということ。

もう食器を相手に手を濡らすことは少なくなる。

冬場は手荒れのリスクを下げられるのが女性にとってもプラス。

食洗機を買う = 毎日のゆとり時間を買う!

「食洗機を買う = ゆとり時間にお金を払う」

ということなのが良く分かります。

食器を洗っている時間って、洗うだけじゃなく、当然拭く時間と手間もかかります。

食器を洗う → 水切りカゴに置く → 拭く → 片づける

この工程だけで我が家は1日に20分は使っています。さらに、

・食器洗い面倒くさいな…・あぁやらないとな…・そろそろ拭かなきゃな…

この思考で一日に10分は使います(笑)

言うなら、この「削れる時間」を作ってくれるのが食洗機で、食事が終わるとすぐに自分のしたい事を始められます。

食器を洗う時間なんてたかが数分ですが、「食後のひと仕事」をすることで、ついついスイッチが切れてしまう事ってありませんか?

たかが手が濡れただけでスイッチは明らかに切れます。

「後で洗おう…」と、したい事を優先、没頭し、一段落ついた所で汚れた食器を目にすると…ツラくなります。

食洗機があれば食器を入れて乾燥までしてくれるので、スイッチが切れずにしたい事が出来る。

小さな事のようですが毎日の積み重ねを侮るなかれ。

「」「小さなゆとり時間」を積み上げたて「大きな余裕」が生まれるのね!

過去の食器洗いの時短対策

  • ①食べたら休まず食器を洗う
  • ②水切りカゴをなくし食器を置きやすくした
  • ③ワンプレート皿で食器点数を減らした
  • ④調理しながら洗い、食後の負担を減らした

食洗機の導入までに工夫した食器洗いの時短対策がこちらです。

①食べたら休まず食器を洗う

基本は食べたらすぐ洗う、を意識しました。

食べ終わって少しのんびりしたくても、夫婦で暗黙に洗い物を始める。

疲れてる時は体も重く、体にムチを打って洗い物をスタートさせていました。

②水切りカゴをなくし食器を置きやすくした

水切りカゴがゴタゴタするのも面倒で、我が家は取っ払いました。

吸水性の水切りシートを置き、そこに洗った洗い物をボンボン置いていくスタイル。

カゴに収めながら洗うより、置いてくスタイルは慣れれば意外とラク。

③ワンプレート皿で食器点数を減らした

大きなワンプレート皿におかずとご飯を乗せて、洗い物を減らしました。

食器数も減らせて少しは洗い物がラクになりましたが、難点は大皿は小皿より洗いにくく、また乾きにくいところ。

小皿も使って分けた方が、キレイに食べやすい印象。

④調理しながら洗い、食後の負担を減らした

調理をしながら、加熱時間などを利用し使った器具をサッと洗います。

負担が減ると言うより、先に洗うか後で洗うかの違いだけ。

結局は洗わないといけないので労力に変化はなかったです。

パナソニックのオススメ3機種比較、ランキング

実際にどの機種がおすすめか見ていきます。

食器を洗う洗浄力自体はどれも同じなので、あとは機能やデザインで選ぶことになります。

スクロールできます
順位名称特徴・注目機能便利さサイズ・重さ
1位 NP-TZ300ナノイーX搭載で食後の食器も長時間置いても安心

汚れレベル1~5の5段階で選べる
本体価格¥99,000(税込)
幅55㎝ × 奥行34.4㎝ × 高さ59.8㎝
※扉を開けた時の奥行57.9㎝

20kg
2位 NP-TH4スピーディモード搭載で約29分の高速洗浄(乾燥なし)

汚れレベル1~3の3段階で選択
本体価格¥8,4000(税込)
サイズ同じ

19kg
3位 NP-TA4スピーディモード搭載で約29分の高速洗浄(乾燥なし)

汚れレベル1~3の3段階で選択
本体価格¥72,000(税込)
サイズ同じ

19kg
3機種の比較表

選べる汚れレベルの違いですが、TZ300の「5段階」が洗浄力が強いワケではありません。TH4、TA4の”汚れレベル3”と、TZ300の”汚れレベル5”は同じ洗浄力。あくまで細かく設定ができる、ということ。

我が家は少々高額ですが、「長い間使う物なら、オシャレで高機能なものを買おう!」ということで、NP-TZ300にしました。

スクロールできます
NP-TZ300
(ファミリー レギュラー)
NP-TH4
(ファミリー レギュラー)
NP-TA4
(ファミリー レギュラー)
食器点数40点40点40点
清潔機能ナノイーXストリーム除菌洗浄ストリーム除菌洗浄
80℃すすぎ
低温ソフト
ボトルホルダー
リバーシブルエリア
ちょこっとホルダー
乾燥のみ
予約機能
省エネECONAVIECONAVI
スピーディモード

①位:NP-TZ300

2製品に比べ、最も多機能な1台。

パナソニックや家電量販店がTZ300をイチオシな理由は、ナノイーXを搭載しているところ。

我が家の平日は、朝食の食器を夕食後まとめて洗う日もあるので、衛生的にもナノイーXは必須でした。

ナノイーX非搭載機と使い比べはしていませんが、イヤなニオイ残りや不衛生なのはどうも気が進まなく

一番迷った「NP-TH4」より約¥15,000お高いこちらに決めました。

またフロント前面タッチ操作なのでスッキリとスタイリッシュな所が気に入っています。

②位:NP-TH4

「NP-TZ300」に比べ、値段が抑えめなのが一番の特徴。

ただし1グレード下げたらもうナノイーXは搭載されていないという…。

パナソニックさん、中々強気だなぁ〜とは正直思いましたが、ここにナノイーXを搭載していまうと、恐らく1番「NP-TH4」が売れてしまうでしょう。

商品の差別化の為にナノイーXで勝負をかけていますね。

「NP-TZ300」との他の大きな差は、タッチパネル操作かどうか。

こちらの機種以下はドアオープンから操作盤もハードボタン(プチッと押すよくあるタイプ)の仕様です。

③位:NP-TA4

ハイグレードの「NP-TZ300」に比べ、約¥25,000もの価格差がある「NP-TA4」。

ここまで価格差があり、洗浄力もしっかりしているなら、この機種を指名買いする方もいるのではないでしょうか。

ランニングコストをとにかく抑え、食器点数の多い機種を選ぶなら「NP-TA4」のチョイスもアリです。

NP-TH4、NP-TA4の「スピーディ洗浄モード」は乾燥はしません。あくまでサッと洗ってすぐに使う食器向きの簡易な洗浄機能です。また、水洗い後の食器など向きで、頑固な汚れには向きません。

オススメ食洗機「NP-TZ300」のお得な購入方法はある?

食洗機をお得に購入しようと思うと、ネットショップの利用がおススメです。

なぜなら、パナソニックの食洗機は「メーカー指定価格」を採用しているから。

メーカー指定価格って?

値引きは原則不可

製品を作ったメーカー(パナソニック)が販売価格を指定しているということ。「家電 = 値引いて買う」が当たり前になると、メーカーや販売店が十分な収益が確保できず、長期的に開発費・業績不振になることをふせぐための制度。

つまり、全国みんなが同じ値段で買うわけね。公平といえば公平!

ちなみに②番目にオススメのNP-TH4、③番目にオススメのNP-TA4も同じ。

ちなみに我が家は、NP-TZ300を楽天市場のケーズデンキで¥110,000(税込)にて購入しました。

\110,000(送料無料)!いいお値段ね…!

でもポイント還元があるから実質 ¥110,000 - 14,000ポイント = ¥96,000 で購入できたよ!

量販店ならどこで買おうが¥99,000の固定。

お得に買おうと思えばネットショップの利用がいいですね。

ちなみにネット購入前、下見でケーズデンキに足を運んで店員さんに相談したところ、配送+設置で¥5,000かかると言われました。(2022年4月現在)

恐らく分岐水栓の取り付けはできでいる状態での「設置のみ」のお値段かと思います。自分で設置をする予定の方はネットでの購入がおススメです。

NP-TZ300のメリット・オススメ点

  • ナノイーX搭載で気になるニオイも抑えられていて、庫内も清潔
  • スタイリッシュでカッコいい、オシャレ
  • タッチ操作は快適

NP-TZ300のデメリット・いまいち点

  • 他に比べ本体が高額
  • 本体が大きい

まとめ

ということで、毎日食器洗いのことを考えず快適に過ごせる食洗機。

人生変わるって言ったら大げさすぎてウソっぽいげど(笑)、時間的・精神的な余裕ははかり知れません。

どうか忙しい日々のお手伝いに食洗機の導入を検討してみてはいかがでしょうか?

最後までありがとうございます!

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