【検証】パナソニック食洗機の電気代はいくらかかる?NP-TZ300で調べてみた

パナソニックの食洗機を買おうと思うけど、電気代が不安…

どのサイトを見ても大体の電気代は書かれているけど、実際はどうなの?

この記事では、実際に使ってみてわかった電気代についての悩みを、細かくお答えします。

また私も使用初期は、「かなり上がるのでは?」と不安な気持ちでした。

先に答えを言うと、食洗機は電気代がかかるけど、ビックリするほど高いワケではない、という印象。

とはいえ、電化製品なので電気は使う。

しかし電気代を感じさせないほどの節約メリットもあるので、その辺もご説明します。

目次

パナソニック食洗機の一回の電気代!汚れレベル毎の違いを見る

まず実際の電気代を見ていきます。

NP-TZ300

パナソニック NP-TZ300で検証してみました。

検査状況

・22円/kwh(キロワット単価22円で計算)

・深夜電力は使わず、昼間電力で測定

・スタートボタンを押してから、終了ブザーが鳴るまでの食洗 → 乾燥まで

スクロールできます
汚れレベル電気代目安
汚れレベル1 9.35円 一か月の目安、289.8円(1日1回 × 31日で計算)
汚れレベル2  12.21円 一か月の目安、378.5円(1日1回 × 31日で計算)
汚れレベル3 12.80円 一か月の目安、396.8円(1日1回 × 31日で計算)
汚れレベル4 12.89円 一か月の目安、399.5円(1日1回 × 31日で計算)
汚れレベル5 19.58円 一か月の目安、606.9円(1日1回 × 31日で計算)
各汚れレベル別の電気代。赤枠内が目安の電気料金。

汚れレベル1はさすがに安い!けどレベル2~4はほとんど変わらない事がわかるね!

食洗器は多少の電気代はかかる!それでもコスパが良い理由2つ

①洗剤が長持ちするから

我が家は食洗機の洗剤は「粉タイプ」を使用しています。

理由は単純に安いから。

液体タイプと粉タイプを使い分けた結果、粉タイプの方が長持ちしました。もちろん日々の使用量によりますが、

基本は液体でも粉でも5ml(小さじいっぱい)で使っています。

手洗いの時って、まだ泡立つスポンジでもつい洗剤を足して使ってしまう事が多くないですか?

そこがミソ。

当然、食洗機になると一気洗いが基本なので、上手くやったら一日分の食器でも、たった5ml(小さじいっぱい)の洗剤だけで洗うことが可能です。

これは実にコスパが良いワケですね。

手洗いでは5ml(小さじいっぱい)の洗剤で一日の洗いものを終わらせる事は不可能でしょう。

②水道の使用量が下がるから

どこのメーカーさんも言ってますが、水の使用量も下がります。

パナソニック曰く、食洗機に入る限界の食器の点数(40点)を手洗いする場合、

実に1度に75リットルの水を使うそうです。

検証の仕方は不明ですが、出しっぱなしならそのぐらい使うのでしょう。

しかし食洗機なら、1度に使う水の量は約11リットル固定。(NP-TZ300、NP-TH4、NP-TA4の場合)

確かにコスパは良くなりますね。

水を使う量が減る = 洗剤の量が減る

まとめ洗いバンザイ!!

電気代はかかるけど、洗剤と水の量でコストを節約できる!

つまり電気代はかかりますが、驚くほどは高くはないのと、電気以外の水道代や洗剤代がうくことを考えると、結果的にコスパが良いのではないでしょうか。

まとめ

今回の記事は食洗機の電気代って、いったいどの程度かかるの?という疑問にお答えしました。

・汚れレベル(洗浄モード)によって電気代に違いが出る
・手洗いよりも食洗機のほうが、洗剤は圧倒的に長持ちする
・水道代も手洗いに比べ、とても少なくなる

食洗機の購入を検討している方は、気になる電気代の目安にしていただけたらと思います。

現場からは以上です!

最後までありがとうございます。

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